武田塾堺東校校舎

武田塾堺東校

武田塾堺東校の所在地・塾生の声・アクセス方法をご紹介します。

武田塾堺東校の詳細情報

住所 〒590-0076
大阪府堺市堺区北瓦町2-4-12 岡本ビル4F
最寄り駅 南海電鉄/南海高野線「堺東駅」から徒歩1分
TEL 072-245-9553
FAX 072-245-9225
受付時間 13:00~22:00 (日曜日を除く)
近隣のエリア 堺市、大阪市、和泉市、泉大津市、岸和田市、大阪狭山市、河内長野市、高石市、松原市
対象学年 中学3年生※・高校1年~3年生・浪人生(既卒生)・社会人

※中高一貫校の方は可能です。詳しくは無料受験相談でご相談ください。

武田塾堺東校の特訓自習風景

武田塾堺東校のトレーニング風景1
武田塾堺東校のトレーニング風景2
武田塾堺東校のトレーニング風景3

堺東校校舎長の挨拶

武田塾の勉強方法をひとことで表すと「自学自習」です。

野球部が練習試合だけでなく素振りやノックをするように、勉強においても素振りやノックの部分が大切です。過去問演習したり、模試を受けたりしてばかりではいけません。

一流の野球選手は、マウンド上にピッチャーがいることを想定するそうです。同じように、ノックを受ける際にはバッターとランナーを、ピッチング練習の時にはバッターがいると思い込むらしいですね。つまり「本番を想定しながら練習する」ということです。

勉強にも同じことが求められます。
「次に英文でこの単語が出てきたとき、どう訳そうかな」「次に似たようなベクトルの問題と出会ったとき、どう考えようかな」「江戸の文化史が出てきた時のために抜け漏れが無いか再度確認しよう!」などの「本番を想定した勉強法」が必要だということです。そしてこれは、1人で机に向かっているときにだけできることです。授業を受けている時はこんな風に考えている暇はないはずですから。

武田塾は生徒の志望校合格までのペースを徹底的に管理して、合格まで最短のコースを提案します。ご興味のある方はぜひ無料受験相談や校舎見学にお越しください!

武田塾堺東校校舎長

武田塾堺東校へのアクセス方法

※写真クリックで拡大表示可能です。

武田塾堺東校のへのアクセスその1

①南海高野線堺東駅の北出口(北西口)を出て、エスカレーターまたは階段を下ります。

武田塾堺東校のへのアクセスその2

②目の前の横断歩道を渡り、ローソンさんの右側にある道路を進みます。

武田塾堺東校のへのアクセスその3

③ビルの自動扉の中に入り、エレベーターで4階まで上ると武田塾堺東校の入り口です。

無料受験相談を行っております!詳しくは下のバナーからご覧ください

塾生の声(堺東校)

堺東校に在籍している塾生の声を聞いてきましたので、ご紹介していきます。

塾を変えることで気持ちも切り替えられた

名前(イニシャル) T.Kさん
学年・性別 浪人生・男子
T.Kさん

某・医学部大学への合格を目指す、浪人1年生です。
一応、高校2年から塾には通っていたのですが、気持ちが中途半端なまま受験に挑んでいたことは否めません。
親には仕方ないよ。来年頑張りなさいと言われたものの、今の塾では気持ちが切り替えられないので、昨年同じ志望大学に合格した友人が通っていた武田塾(堺東校)に僕も紹介してもらって入塾しました。
まず入塾して理念などを聞いて、受験相談にも乗ってもらって気持ちが入れ替わりました。結局これが一番大事なんじゃないでしょうか?
通い始めて3ヵ月目ですが、徐々に成績も上がってきました
勉強は大変ですが、分かるようになってくると楽しくなってきています。
部屋の中にあったゲームは押し入れに仕舞い、スマホからゲームアプリは全部消しました。
自分を追い込んで、武田塾の勉強法で今年こそは合格するぞ!

そろそろ大学受験本気モードで

名前(イニシャル) J.Oさん
学年・性別 高校3年生・女子
J.Oさん

私は行政書士になる事が夢で慶應の法学部を目指しているのですが、そろそろ大学受験の勉強を必死で!死ぬ気で!今を犠牲にして!取り組みたいと思ったそんな中、友人の話で武田塾の事を知り、別の予備校とどちらにするか迷い、どちらかというと自宅から近かったという理由でこちらを選びましたが、武田塾を選んで大正解でした。
それまでは私の中ではベストだと思っていた勉強法の常識が(良い意味で)ことごとく崩れ落ちました(笑)

今となっては、武田塾の事をもっと早く知っていたらなーと思います(笑)。
今はまだまだ志望大学には届かなさそうですが、これからどんどん追い上げていくつもりです。

きっかけは進路についての悩み相談でした

名前(イニシャル) A.Aさん
学年・性別 高校2年生・女子
A.Aさん

堺東校は講師の方が親身に相談に乗ってくれました。
私は経済学部、商学部のどちらも興味があり、どちらの道に進めばいいのか悩んでいました。
そこで武田塾に相談をしたのですが、その時に相談をした方がとても親切で、最終的に経済学部に行くことに決めました。

そのまま武田塾に入ったのですが、当初私の偏差値は50と志望する大学に届いていませんでした。
また、私は国語が苦手で、特に現代文が大の苦手だったのですが、講師の方が用意してくれた参考書を毎日決まった量の問題を解いて、毎週きちんと理解しているか確認テストをして、理解するまで行いました。
武田塾に入ってから半年ほど経過しますが、徐々に苦手だった現代文もわかるようになり、学校のテストでも成績アップしました。
その他の教科も成績が上がっているので、大学を合格する自信がつきました。

塾生の合格体験記(堺東校)

堺東校から関西学院大学、立命館大学、同志社大学に逆転合格した生徒がいますので、ご紹介したいと思います。

勉強管理は武田塾に任せ、終始マイペースで受験勉強

小竹 裕紀(しの ゆうき)さん
名前
小竹 裕紀(しの ゆうき)
校舎名
武田塾堺東校/現役合格
合格した大学
関西学院大学文学部総合心理科学科
立命館大学経済学部(センター利用)
同志社大学心理学部(補欠合格)

偏差値の推移

合格した関西学院大学文学部総合心理学科は偏差値58

第1回全統
マーク(4月)
センター試験
プレ(11月)
教科 偏差値 偏差値
英語 66.1 64.5
リスニング 67.4 49.4
数学IAIIB 52.8 54.8
国語 55.0 59.4
物理基礎 55.8 54.4
化学基礎 45.5 52.0
倫理政経 44.6 43.3
世界史B 41.6 41.5

将来の夢

模索中、教師(公務員・私立も可)、保健、家庭科でもいい。ダンス部の顧問

武田塾で逆転合格出来たワケ

①なぜ武田塾に入塾したの?

駅で受け取ったチラシに「授業をしない塾」と書いてありました。集団授業に飽き飽きしていたこともあり、自分のペースで勉強したいと思っていた自分にはピッタリの塾でした。

②武田塾の勉強法で成績は?

紆余曲折はあるのですが、徐々に伸びて行きました。得意な英語は着実に、苦手だった数学も、最後の最後で追いついた感じです。

③武田塾に入って良かったこと

勉強できる環境も整い、自分のペースでやりつつ、管理してもらえるのが良かった。自分にピッタリだと思った。マイペースな人、人にペースを乱されたくない人、人に合わせるのが面倒な人に良い。

小竹裕紀さんのプロフィール

出身高校名(偏差値)
大阪府立泉陽高等学校(偏差値69)
受験相談の時期
高校1年の終わり頃
入塾時期
受験相談の直後に入塾
受験科目
国語(現代文・古文・漢文)、英語、数IA・IIB(センター併用)
志望校を選んだ理由
せめて関関同立以上だと、知名度もあり、偏差値もそこそこだから。
得意科目:理由
英語:興味を持てたから。洋楽(マルーン5、ジャスティン・ビーバーなど)が好きだから。
苦手科目:理由
数学:いつまで経っても応用力が付かなかった。
他の塾や予備校の経験
武田塾以外は行っていない。集団授業が嫌いだった。授業が無くなってから(学校が休みになってから)
高校時代の部活動など
ダンス部(ポップ、ロボットダンスがメイン。ダンスバトルで関西地区ベスト8)
受験勉強期間中のタイムスケジュール
休みに入ってからも、朝は8時頃起床、場所を変えないと集中できないので10時くらいに学校に到着。
学校に到着して、すぐに勉強を始める日もあれば、30分ほどボウっとしている日もあった。
17時くらいまでは学校で勉強。
その後、17時半ぐらいから武田塾で特訓を受けたり、自習したり、20時ぐらいまでは塾にいた。
(移動中や自宅で勉強する習慣はない)
好きな参考書、お勧めの参考書
『現代文読解力の開発講座(駿台受験シリーズ)』

合格体験記

元々、マイペースが好きだから

集団授業は嫌いです。武田塾が強調する「授業で成績が上がらない」こと以前に、分かっていない人たちのペースに合わせる授業はストレスだし、自分が分かっているところを何度も授業されるのにも腹が立ちます。
高2の終わりの頃、駅で武田塾のチラシを受け取りました。すぐに目に飛び込んできたのが「授業がない」という内容のキャッチコピーです。周りの生徒が結構早くから塾に通っていたので、ちょっと不安になりかけていた時期です。集団授業に飽き飽きしていた自分には、絶妙のタイミングでした。
武田塾ならば自分のペースで、自分の分からないところだけを先生に訊けます。さらに自分の考えと同じで、メインは志望校合格までのルートに基づいた参考書を使った自学自習です。そして週に一度の特訓で勉強の管理をしてくれるので、あとは自分の都合に合わせて勉強すればいいだけです。
これほど自分にピッタリ合った塾はないと、すぐに入塾しました。

関関同立以上には行きたいと思っていた

もちろん少しでも上の有名大学へ行きたいのですが、せめて関関同立には行きたい思っていました。漠然とですが、そこそこの大学を出て、教員免許も取って、学校の先生になって、ダンス部やバスケ部の顧問なんてのもいいかなーと思っています。
高校ではダンス部に所属していて、ポップ、ロボットダンスのようなものをメインにやっていました。コンクールなどでは結構予選落ちが多かったのですが、ダンスバトルで一度だけ、関西地区のベスト8まで勝ち残ったこともあります。
それはともかく、第一志望の学部は心理学部です。なぜか小学生ぐらいの時から心理学に興味があったのです。たぶん人を手玉に取るのが好きだからでしょう。人の行動の裏側にある心理を読み解くことを学びたいと思いました。
心理学には数学が欠かせないとも聞きますが、まあ適当にこなせればいいかなと思います。あまりくよくよと悩まないタイプですから、「関関同立ぐらいなら、どうせ受かるやろ」「関関同立で教員免許を取れば、教員になれるやろ」と思っていました。

武田塾で感じたこと、思ったこと

駅で受け取ったチラシの通り、授業もなく、自由に勉強ができます。自分のペースで勉強出来て、それでなおかつ志望校合格へ向けてのペース管理をしてもらえるのですから、自分にはピッタリでした。チラシを見たときの第一印象通りだったと言えます。
ペース管理は武田塾に任せ、武田塾のルートどおりに勉強すればいいだけです。自分の場合は入塾した頃のデータはありませんが、高1は偏差値60で、高2でも60前後、高3は英語が65前後、数学は50~60、国語は50前半から伸びていって60に届かないくらいです。このように結構変動があるものの、武田塾に入った後は、だんだん伸びていったと実感しています。
自分はそれほどガツガツと勉強するタイプでもないので、悲壮感を漂わせて受験勉強に取り組んでいる受験生を見ると、正直なところ「馬鹿かー!」と思います。明確な夢があるのなら分かりますが、大学入試そのものが目的となっている人生なんてオシャレじゃないし、下らないと思います。
僕の場合は逆に、受験直前期になっても勉強し過ぎないようにしていました。勉強も、焦れば焦るほど空回りするので、来週までにやる課題やペース管理は武田塾に押し付けて、マイペースです。

聖人君子じゃないからサボるし、怠けるし

ペース管理をしてくれて、折々の時期に何を勉強するかも教えてくれるという武田塾ですが、残念ながら日々の勉強の管理は自分自身です。
ルート(合格までのカリキュラム)に沿って毎週宿題を出され、4日間は宿題をして2日間は復習をして、残る1日は確認テストなどの特訓を受ける日々が続きます。面倒くさくなって、「やりたくないな」「やってらんないよ」と思うことの連続です。
そんなときは、とりあえず座って、とりあえずペンを握って、とりあえず参考書を開きます。
携帯電話やiPodなどの電源をすべて切って、とりあえず勉強に向き合う準備をします。それでも寝てしまうことも多いのですが、とりあえず勉強に向き合うことにしていました。
それでも毎週、宿題(課題)が出てきます。サボっていたかどうかも確認テストで見え見えになります。ルートの通りにやらなければ志望校に合格できません。武田塾のルートは志望校合格までのムダのない、最短距離から割り出していますから、確認テストがクリア出来ないということは、即不合格ということです。
これ以上の自分に合った塾は無いけれど、やはり勉強って辛いものですね。
勉強は楽しいって人もいますが、僕は勉強が楽しいなんて思ったことはありません。もちろん何かが出来たり成績が上がると嬉しいのですが、「勉強が好きだ」なんて人は奇人変人で、遊ぶことの楽しさや人生の楽しみ方を知らない人のように思えるのです。

自学自習出来ると思ったけれど、苦手な数学で四苦八苦

得意科目は英語です。中学の頃に「英語を喋れる人って格好良いなあ」と思ったのがきっかけですが、さらに洋楽の影響もあるかもしれません。洋楽を聴いたときに、これを歌えたら格好良いなあと思ったのです。マルーン5(Maroon 5)やジャスティン・ビーバーが好きです。武田塾では最初、このように好きで得意だった英語をさらに勉強して得点源にしようと、英語のコースから取り始めました。
一方で数学は、嫌いではないものの苦手な科目です。それでも基本はそこそこ出来ていたので、武田塾方式の参考書を使った自学自習をすれば何とかなるんじゃないかと思っていました。
受験勉強を始めた頃は、参考書を読んで、分からないところが余りなかったのです。少し調子に乗っていたので「オレは絶対、参考書だけで出来る」という確信があったのです。
ところが応用問題などレベルが上がってくると、「何をやっているのか分からん」などということが多くなります。それでなくとも関西学院大学の数学の試験は、記述もマークも両方あるのです。大問が3つあって、2つはマーク式、そしてもう一つは完全に記述問題です。
そうなると武田塾の先生に分からないところを教えてもらいたいし、何よりも記述問題について「これでいいんですか」「どこまで書けばいいのですか」と見てもらいたくなります。
僕の場合は、センター試験の直前になって数学のコースも受けたのですが、辛うじて間に合ったという感じです。少しでも苦手意識のある人は、やはり指導を受けた方がいいようです。記述問題について、「ここは書かなくていいよ」「ここはもっと詳しく書いた方がいい」などとアドバイスしてもらったことが大きかったと思います。

スランプというべきか、成績が伸び悩んだこともあった

武田塾に入ったのは、合格までのペース管理をしてもらいたいことと、疑問点が出たときに訊きたいからですが、それ以上にもう一つ、自分が勉強する環境を作りたかったのです。
心理学を学びたいという気持ちの反映でしょうが、客観的に自分を分析する習慣が付いています。自分にとって今何が必要かと考えたときに、勉強できる環境を作ることが欠かせないと思ったのです。
その点でも武田塾は、僕には向いていたようです。自習室へ行くと、ちょっとガリガリ勉強し過ぎだぞと気に入らない受験生もいますが、いつでも分からないことは訊けるし、僕みたいに集団授業が嫌いで、自分のペースを乱されたくない人間にとっては好都合でした。
それほど恵まれた環境でも、多少は成績が伸び悩んだ時期がありました。それがセンター試験の直前で、過去問や模試に取り組んでいた時です。「ぜんぜん成績が伸びひんやんけ」とヤケになりそうな時期が続き、勉強が嫌で、嫌で仕方がなかったのです。
過去問をやって答合わせをしても、「あーあ、今回も前と同じ点数や」という感じです。たとえば英語ならば200点満点中160点がずっと続き、国語もずっと140点が続くという状態です。自分の置かれている状況は冷静に分析していても、成績が伸び悩み始めると焦ります。これが僕にとってのスランプでした。

悩んでも仕方ない。ただひたすらやるしかない

悩んでいてもどうにもならないので、間違えた過去問をもう一度解き直します。出来るようになるまで、ただひたすら間違えた問題を解き直していました。
こんなときは間違えた問題を集めたノートを作ること(負の歴史ノート作り)が有効だそうです。さらに基礎の問題集に戻って、何周もやり直すことも有効なようです。みなさんにはお勧めしますが、僕自身はやらずじまいでした。やらなかった僕が言うのも可笑しいですが、これは絶対にやった方がいいと思います。
僕の場合は、ひたすら間違えた過去問を解き直し、きちんと答合わせをして、間違えたところを確認していくという方法を取りました。さらに応用・発展問題をひたすらこなしました。 そのことによって、勉強法とすれば必ずしも正解ではなかったと思いますが、何とか入学試験本番までには合格ラインぎりぎりまでには成績を伸ばしました。
センター試験直前にスランプに陥って、それでも猛烈に足掻(あが)くことによって、センター試験に間に合ったというところでしょうか。
自信もなく、不安な状態のままでセンター試験を受けたのだけれど、答合わせをしてみたら、「ヨッシャー!結構合ってるぞ」って感じです。辛うじて救われたって気持ちでした。

受験勉強の期間も、受験直前の過ごし方も自分流だった

勉強はやり過ぎない方がいいと心底思っています。
合格体験記というと「このように工夫しました」だとか「このように頑張りました」という内容がほとんどだと思います。僕のように「勉強はやり過ぎない方がいいですよ」なんて合格体験記は受験生にとっていいのかどうか分かりません。
そのような僕の場合ですが、武田塾の宿題という明確な課題はあるものの、今日は英語をやろうかなとか、今日は数学を攻めようと、その時に閃いた勉強をやっていました。
毎日必死になって、それも休みなく勉強する人がいますが、週に一度ぐらい勉強しなくても、成績はあまり変わりません。それって「やった気分になっているだけなんじゃない」と思います。僕が言いたいのは、「これからの人生だって山あり谷ありなんだから、もっと人生を楽しめよ」「大学受験だからってなんだよ。今が青春真っただ中だろ」ということです。
朝早く6時頃に起きて、8時頃には勉強を始めて昼までやって、食事をしたらまた勉強なんて人がいますが、あれじゃ体がもたないと思います。
受験直前期ならともかく、受験勉強って長期戦だし、精神的な負担も大きいので、丸一日勉強しない日だとか、今日の勉強は3時間だけだとか、今日は過去問を一つだけ解いて、答合わせをして終わりにするということも必要だと思います。メリハリを付けた受験勉強でないと、長期戦では持たないのです。

辛うじて合格、そして志望校に合格して思うこと

僕は受験直前でも、勉強をやり過ぎないことを心掛けていました。ダンスもしていたし、中学生の頃にバスケをやっていたので、昔のバスケ部仲間と学校の体育館でバスケを思いっきり、バテバテになるまでやっていました。オンとオフを切り替えようと意識的に過ごしていました。
ここまで、余裕を持った受験勉強をしていたようなことを書きましたが、合格をネットで確認した時は、「やったあー!」というよりは、「良かったなー」という安心です。滑り込めた、何とかなった、危なかったなという感じです。それでも合格発表当日、合格発表の日だということを忘れていました。勉強していたのかもしれませんが、多分遊んでいて、合格発表の日だということを忘れていたのでしょう。
夜になって「そうだー! 今日は合格発表だった」と思い出したのです。その場には母もいました。一緒にネットで確認して、合格を知ったのです。すでに夜の10時を過ぎていました。

みなさんには、ギリギリで受かっただけでしょうと言われるかもしれません。それでいいのです。
でも自分ではメリハリをつけて「やるべき時にはやる」「ただし悲壮感が漂うような受験生にはならないぞ」と心がけてきました。
事実、移動中には必ず単語帳を片手に持ってなんて受験生が多いようですが、僕の場合は音楽を聴いていました。勉強は武田塾の自習室でやる。それもダラダラとやるのではなく、限られた時間を使って集中してやると心がけてきました。
人それぞれです。それでも僕のような受験生が一人でも多く、志望校に受かってくれることを願っています。それでないと世の中、面白くないですからね。
ただし僕の場合は、武田塾に出合ったお陰で、合格までの最短距離の〝ルート(カリキュラム)〟を示してもらい、毎週の宿題で勉強を管理してもらい、分からないことは即座に訊ける環境を提供してもらい、〝一冊を完璧に〟という参考書を使った勉強法を教えてもらったから志望校に合格出来たのだと思います。
ぜひ、みなさんも栄冠を手にしてください。それもできるだけ省エネの受験勉強で合格されることを祈っています。

全統センター試験プレテストについて

成績状況と成績推移(2017年度)

成績状況

教科/偏差値
英語/64.5
リスニング/49.4
英語+リスニング/62.1
数学IAIIB/54.8
国語/59.4
英国数総合/59.4

成績推移

第1回全統マーク4月
英語/66.1、リスニング/67.4、数学IAIIB/52.8、国語/55.0
(物理基礎/55.8、化学基礎/45.5、倫理政経/44.6、世界史B/41.6)
第2回全統マーク8月
英語/65.6、リスニング/70.0、数学IAIIB/49.3、国語/58.3
(物理基礎/62.8、化学基礎/58.1、倫理政経/46.9、世界史B/48.8)
第3回全統マーク10月
英語/62.9、リスニング/53.2、数学IAIIB/56.8、国語/56.4
(物理基礎/60.0、化学基礎/51.6、世界史B/42.0、倫理政経/43.7)
センター試験プレテスト11月
英語/64.5、リスニング/49.4、数学IAIIB/54.8、国語/59.4
(物理基礎/54.4、化学基礎/52.0、世界史B/41.5、倫理政経/43.3)

志望校別成績・評価と今回の成績と推移(2017年度)

志望校別成績・評価

大学名・判定・教科/偏差値
(日程:前)神戸大学国際人間科学部
E判定
英語/56、リスニング9、数学/51、国語/72、(理科/40、地歴公民/50)

(日程:前)神戸大学経済学部経済学研究科
E判定
英語/74、リスニング/12、数学/69、国語/72、(理科/20、地歴公民/38)

同志社大学心理学部心理学研究科
C判定
英語/64.5、数学/54.8、国語/59.4

同志社大学経済学部経済学研究科
B判定
英語/64.5、数学/54.8、国語/59.4

(日程:セ)関西学院大学文学部総合心理―セ英併
C判定
第3回全統記述模試成績
英語/67.1、数学(II型)/61.9、国語/59.1
第3回ベネッセ・駿台マーク模試・11月
神戸大学経済学部経済学研究科
D判定

今回の成績

教科・科目数/偏差値
文系5教科8科目/58.1、国数英文系/62.6、国英歴文系/58.2
国語/60.9、現代文/61.6、現古/63.5
数学(1)(2)/54.5、数学(1)/56.9、数学(2)/52.7、数学IA/56.8、数学IIB/52.5
英語/64.3、英語・筆記/64.0、英語・リスニング/62.5
(世界史B/49.2、倫理・政経/39.0)、(理科基礎計/59.8)、(物理基礎/64.0)、(化学基礎/52.4)

成績推移

2年7月:記述
3文69.6、国英67.9、国語57.5、数学62.0、英語71.3
2年11月:記述
3文/66.5、国英/65.1、国語/57.3、数B/60.8、英語/67.0、(理科基礎/59.1、物基/64.3、化基/53.4)
2年1月記述
5文/58.3、3文/62.1、私文/57.2、国語/53.8、数B/52.8、英語/66.6、(日B/44.7、理科基礎/59.3、物基/62.6、化基/54.5)
3年6月マーク
5文/57.7、3文/62.6、私文/58.8、国語/54.1、現文/54.1、現古/52.6、数学(1)(2)/58.4、数(1)/57.7、数(2)/59.0、英語/66.3、英語筆記/66.1、リスニング/62.9、(世界史B/42.2、倫政/50.2、理科基礎/49.1、物基/42.1、化基/56.3)
3年9月マーク
5文/60.3、3文/63.2、私文/62.2、国語/59.0、現文/56.4、現古/57.9、数学(1)(2)/57.6、数(1)/59.4、数(2)/56.1、英語/65.2、英語筆記/65.5、リスニング/60.4、(世界史B/52.0、倫政/55.1、理科基礎/51.8、物基/54.4、化基/45.8)
3年10月記述
4文/57.4、3文/60.8、私文/57.3、国全/56.0、現文/54.0、現古/55.9、数Y/58.4、英語/64.5、(世界史B/46.6、倫政/49.0)
3年11月マーク
5文/58.1、3文/62.6、私文/58.2、国語/60.9、現文/61.6、現古/63.5、数(1)(2)/54.5、数(1)/56.9、数(2)/52.7、英語/64.3、英語筆記/64.3、リスニング/62.5、(世界史B/49.2、倫政/39.0、理科基礎/59.8、物基/64.0、化基/52.4)

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