武田塾高槻校校舎

武田塾高槻校

武田塾高槻校の所在地・塾生の声・アクセス方法をご紹介します。

武田塾高槻校の詳細情報

住所 〒569-0803
大阪府高槻市高槻町6-3 エクセレントアボンデ3F
最寄り駅 阪急/京都線「高槻市駅」から徒歩5分
JR「高槻駅」から徒歩4分
TEL 072-668-6346
FAX 072-668-6399
受付時間 13:00~22:00 (日曜日を除く)
近隣のエリア 高槻市、京都市、枚方市、寝屋川市、摂津市、茨木市、島本町
対象学年 高校1年~3年生・浪人生(既卒生)・社会人

武田塾高槻校の特訓自習風景

武田塾高槻校のトレーニング風景1
武田塾高槻校のトレーニング風景2
武田塾高槻校のトレーニング風景3

高槻校校舎長の挨拶

武田塾高槻校校舎長

こんにちは。
武田塾高槻校校舎長の山口大樹(やまぐちだいき)です。 私は大学卒業後、とある大手塾から内定を頂いておりましたが、そちらをお断りして武田塾に入社を決めました。
入社直前に武田塾と出会い、その理念や勉強方法にとても共感したからです。

自分が受験生の頃を思い返すと、集団授業、個別指導、映像授業と、様々な形式の塾に通った経験があります。しかしどの塾に行っても結局授業を受けるだけで、勉強した気になっていました。
結果的に、自分の思うような点数を本番で取ることはできませんでした。
そして大学受験を終えて始めて、「どの塾に行くかより、授業以外の時間にどんな勉強を自分でするかが重要である」ということに気づきました。

大学生になった私は家庭教師、個別指導塾、集団指導塾という様々な塾でアルバイトをし、「授業なんて受けなくても正しい方法で勉強をすれば偏差値はいくらでも伸ばせる」ということに気づきました。
そして大学卒業の直前に、まさにその方法を実践している武田塾に出会ったのです。

受験には万人共通の最強の方法など存在しません。
人によって、状況によって、すべきことは異なります。
私は武田塾で、受験生ひとりひとりと向き合い、勉強の本質を伝え、合格までのサポートをしたいと考えています。

勉強のこと、進路のこと、学校のこと、受験のこと、少しでも悩みをお持ちの方は、武田塾高槻校に相談しに来てみて下さい。
きっと何かしらのヒントが見つかると思います。

高槻校 校舎長

山口 大樹

やまぐち だいき

武田塾高槻校へのアクセス方法

JRからお越しの場合

※写真クリックで拡大表示可能です。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその1

①改札を出て右に進みます。屋外の歩道橋に出る手前で、左手の階段を降ります。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその2

②階段を降りると、そのまま右斜前方向へと道なりに進みます。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその3

③しばらく行くと道の向こう側にファミリーマートが見えてくるので、その横断歩道をファミリーマートの方へ渡り、左方向へ進みます。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその4

④少し進むと、右に曲がる道が2つあります。右手前と右奥に曲がれる道があるので、右奥の方へ進みます。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその5

⑤右手に河合塾マナビスを見ながら直進します。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその6

⑥イタリアンバールSun Sebastianが右手に見えるので、更に直進します。

JRから武田塾高槻校のへのアクセスその7

⑦そのまま進むとすぐに、右側に武田塾高槻校の看板が見えます。この建物の3階です。

阪急電鉄からお越しの場合

※写真クリックで拡大表示可能です。

阪急電鉄から武田塾高槻校のへのアクセスその1

①改札を出たら、右側にある階段(歩道橋)へ向かってください。

阪急電鉄から武田塾高槻校のへのアクセスその2

②歩道橋の階段を下りたら、三井住友銀行の横の道を真っすぐ進んで、本通り商店街へ入って下さい。

阪急電鉄から武田塾高槻校のへのアクセスその3

③右側にがんこ寿司が見えたら、その角を右に曲がり、真っすぐ進みます。

阪急電鉄から武田塾高槻校のへのアクセスその4

④道なりに進みます。

阪急電鉄から武田塾高槻校のへのアクセスその5

⑤がんこ寿司から4本目の道を、左に曲がります。(前・タイムズ。現在・工事中)

阪急電鉄から武田塾高槻校のへのアクセスその6

⑥左手のコインパーキングを過ぎたら、武田塾の看板が見えます。この建物の3階です。

無料受験相談を行っております!詳しくは下のバナーからご覧ください

塾生の声(高槻校)

高槻校に在籍している塾生の声を聞いてきましたので、ご紹介していきます。

得意な英語がさらに分かるようになった!

名前(イニシャル) A.Sさん
学年・性別 高校3年生・男子
A.Sさん

武田塾に入る前の僕は、ただなんとなく学校に通っているだけの怠け者でした。高校2年生の春から秋までは、少し留学していたこともありましたが、それも親に勧められてしぶしぶ行ったのが現状です。

留学したおかげで日常会話程度の英語は話せるようになりましたが、僕は感覚的に覚えるタイプなので授業で出てくるような文法などは全く分かりませんでした。
もちろん英語のテストでは点数なんて取れませんよ。せっかく語学の壁を乗り越えて頑張ったのにです。

でも留学して英語の点数とれないのは流石に恥ずかしいと思ったので、ネットで塾やら予備校やらを調べ、武田塾に入ることにしました。
個別管理特訓コースでは、宿題ペースを管理してくれることはもちろんですが、宿題でわからなかった部分を分かるまで個別で指導してくれるので、とても効率がいいと感じています。
なので、ほかの塾や学校の授業でありがちな、「分からないまま先へ進んだ」ということは、まずありません。

さらに、本当に覚えているのかを確認するテストも宿題範囲内から出るので、宿題→個別指導→テストを繰り返せば、確実に成績が上がるなと実感しています。
有名大学や一流大学の進学を考えている方は、徹底個別特訓をうけたほうがいいのかもしれませんが、僕には個別管理で十分行きたい大学に行けるコース内容でした!
英語の成績も上がり、留学先で覚えた英語も活かされ、とても満足です。

こういう事だったのか!という驚き

名前(イニシャル) I.Sさん
学年・性別 高校3年生・女子
I.Sさん

私は中学3年生の頃から、なんとか数学の授業に追いつくのが精一杯で、定期試験でも点数が取れなくなってきました。高校に入った頃には完全に何が何だかさっぱり分からない状態になり、気付けば取り残されていました。そこで武田塾の存在を知り、最初は「授業をしない」と聞き、正直「は? なにを言っているの・・」と思いましたが、入ってみて納得。
最も効率の良い方法を提示してくれるので、なんとか遅れを取り戻せました。正直みんな武田塾に入れば誰一人と落ちこぼれは居なくなるのに(笑)とも思いながら、おかげで他の苦手教科も一切なくなりました。

今となっては武田塾と出会わなければ、私はどんな道に進んでいたんだろうかと思います。ホントに感謝感謝です。

効率よく受験勉強ができる

名前(イニシャル) Y.Yさん
学年・性別 高校3年生・男子
Y.Yさん

高校2年の夏休み直前からクラスの周りで大学受験の意識がじわじわ高まってきたので、夏休みに入る前に予備校に入ろうと思い、スマホで探していました。
何となく集団塾にしようと思っていたのですが、武田塾の「集団授業はムダ!」ということに興味を惹かれました。
その後、無料受験相談で相談をした人がとても親切で、人柄がよかったので、入ることを決意しました。

自分は勉強も出来る方ではなく、高校でのテスト順位も学年で下から数える方が早い方でしたが、講師の先生が立ててくれたスケジュール通りに参考書を解いていきました。
分からなかったらすぐに相談をして、できるまで教えてもらいました。
受験勉強を効率よくできたおかげ、学校のテストと両立することができたので、武田塾に入ってよかったと思っています。

塾生の合格体験記(高槻校)

高槻校から関西学院大学、近畿大学に逆転合格した生徒がいますので、ご紹介したいと思います。

武田塾のルートと参考書を使った勉強で志望校合格

田口 弘一郎(たぐち こういちろう)さん
名前
田口 弘一郎(たぐち こういちろう)
校舎名
武田塾高槻校/現役合格
合格した大学
関西学院大学法学部
関西学院大学文学部
関西学院大学総合政策学部
近畿大学経営学部
近畿大学経済学部

偏差値の推移

合格した関西学院大学法学部は偏差値58
模試を受けたのは高3の夏の1回だけなので偏差値の推移は不明。(関関同立はE判定、産近甲龍はC判定)

将来の夢

大学で一生付き合えるような友達を作りたい。そしてイキイキと輝ける人生を送りたい。

武田塾で逆転合格出来たワケ

①なぜ武田塾に入塾したの?

高2の3月に母親と一緒に塾探しを始めました。そのとき候補に挙がったのが、少人数授業の藤井セミナーと武田塾です。二つに塾を比較して、自学自習に重きを置く武田塾を選びました。たとえ少人数でも集団授業では成績が上がらないと考えたからです。

②武田塾の勉強法で成績は?

模試を受けていないので、成績が上がったという実感はありません。それでも武田塾の先生に付いていって、ちゃんとルートをこなしたから関西学院大学に受かったと思っています。模試での成績を伸ばすことより、確実に武田塾のルートをやることで合格を掴むことが大切だと思います。

③武田塾に入って良かったこと

武田塾の中で友だちが出来たことと担当の先生との会話です。担当の先生とは、ちょっと年上の友だちのような感じで、勉強のことだけでなく大学の特徴や情報を教わりました。ルートどおりにやれば、必ず合格できると思わせてくれたことも良かったと思います。

田口弘一郎さんのプロフィール

出身高校名(偏差値)
大阪府立吹田東高等学校(偏差値54)
受験相談の時期
高2が終わった3月後半
入塾時期
受験相談のあと、すぐに入塾
受験科目
国語(現代文・古文)、英語、日本史
志望校を選んだ理由
関関同立の中で偏差値や世間的イメージを考慮した結果。関西の私学の雄、同志社か関学のどちらかに入りたかった。
得意科目:理由
日本史:やっただけの結果が出る科目だし、暗記が得意だから。
苦手科目:理由
現代文:文章の解釈を誤ると正答率が低くなるし、やったからといって伸びる科目でもないから。
他の塾や予備校の経験
他にはない。
高校時代の部活動など
テニス部(ハードな部活でなく、ガヤガヤ、ワイワイと楽しく2年間やっていた)
受験勉強期間中のタイムスケジュール
土日:5:30~ 起床
~9:00 英長文の音読や単語
9:00~18:00 過去問をやる。夜は『日本史一問一答』
23:00~23:30 就寝(最初に参考書をやる順番を決める。12月には夜型を朝型に直した)
好きな参考書、お勧めの参考書
『速読英熟語』
『速読英単語』
『日本史B一問一答【完全版】2nd edition 』
『古文単語ゴロゴ』

合格体験記

やはり参考書を使った自学自習が効果的だった

関西学院大学に合格できた最大の要因は、参考書を使った自学自習にあったと思うので、まずはお気に入りの参考書の話から始めます。
武田塾の「一冊を完璧に」する勉強法が一番いいのは言うまでもありません。僕も武田塾から提示されたルートに沿って、同じ参考書を何周もやるように心がけました。その中でも特に熱心に、やり尽くしたと言えるぐらいの参考書があります。それが英語の『速読英単語』『速読英熟語』と、『日本史B一問一答』と『古文単語ゴロゴ』です。この4冊が僕のお勧めなので、概要を紹介します。

『速読英単語(Z会出版)』

受験生の単語帳の基本は、『英単語ターゲット1900(旺文社)』や『システム英単語(駿台受験シリーズ)』です。そしてその上のレベルが『速読英単語』です。
関関同立などの難関大学を目指すのであれば、語彙力を増やした方が有利です。関西学院大学では英作文なども出題されるので、そのような場合には、語彙が豊富であればあるほど書く文章の質が上がります。
もちろん『システム英単語』もやりました。担当の先生から「シス単をやって、確認テストで9割取れば、次の『速読英単語』に行こうか」と言われていました。結果的には正答率が9割は越えていなかったのですが、89%取れた段階で『速読英単語』に進みました。

『速読英熟語(Z会出版)』

英熟語の熟語帳については、僕はこの1冊しかやっていません。担当の先生から、熟語帳については「これ1冊で十分だ」と言われていました。確かに基礎を固めるための、基本的な熟語帳としては、これ1冊で充分だと思います。

『日本史B一問一答(東進ブックス)』

日本史は、やればやるほど伸びる科目です。流れをつかんだ後で暗記すればいいのです。努力の結果がすぐに成績に結び付きます。
僕はこの『日本史B一問一答』をそれこそ何周も何周もして、知識の定着を図りました。この参考書を繰り返し何周もやったら日本史に強くなると断言できます。だから僕の一押しの日本史の参考書です。

『古文単語ゴロゴ(スタディカンパニー)』

古文単語については『古文単語ゴロゴ』しかやっていないので、ほかの単語帳との比較は出来ません。
『古文単語帳ゴロゴ』は語呂で書いてあるので、とにかく覚えやすいのです。後ろの方のページには古文常識が載っていて、例えば枕詞とか掛詞などの説明があります。そのような内容が関西学院大学でも出題されるので、この参考書に取り組んでいて良かったと思いました。「古文常識に特化した勉強をやってる」などという人はいませんが、僕には役に立った1冊です。

受験勉強は、志望校を高く設定することから始まった

関西学院大学の合格を知ったとき、母は泣き出しました。出張中の父にも電話したのですが、ちょうど新幹線に乗っていた時で、電話を受けた後、泣き出してしまったと聞きました。それもそのはずで、父も母も僕が関西学院大学に受かるとは思っていなかったのです。
同級生の中でも特に成績のいい人たちが、関西大学や立命館大学を目標に頑張っているようなレベルの高校です。さらに僕自身が高校2年までは、まったく勉強はしていなかったのです。だから僕以上に両親にとって、関西学院大学に受かるなど夢のまた夢だったのです。

そのような僕ですが、当初より目標だけは高く設定していました。高校の同級生たちと同じところに行きたくないという思いもあったのですが、目標を高く設定すれば、学力の伸び幅も大きくなるはずです。高く設定すればするほど、やらなければならない課題は増えますが、自分の学力を伸ばすことも出来ます。
関関同立を目指そうと思ったのは、武田塾への入塾を決めたときに「塾の費用も馬鹿にならないから、関関同立ぐらいには入ってね」と母から言われたからです。もっとも「関関同立ぐらいには」と言った母自身は、「まず無理だけど頑張ってね」程度の思いだったようです。
それはともかく、目標を高く掲げたからこそ、マジで無謀な夢だった関西学院大学に受かってしまったのです。

次に勉強の継続で、一歩一歩合格に近づくこと

田口 弘一郎(たぐち こういちろう)さん

高校2年生になって、ようやく始めた勉強ですが、欠かさず毎日やっていました。
試験に落ちたときに「あの時、やっておけば良かった」ということだけは避けたかったのです。毎日継続してやっていれば、たとえ不合格になったとしても後悔しないと思うのです。そして何よりも、継続して勉強しない限り、自分の実力以上の大学には合格できないのです。
武田塾へ入塾してからは、ルートに沿った毎週の課題(宿題)を提示してもらえるので、毎日着実に範囲を決めて勉強していました。当初は英語と国語と日本史を何から何まで指導してもらっていたのですが、徐々に宿題確認とスケジュール管理だけに切り替えて行きました。

試験の100日前ぐらいからは、自分で日めくりカレンダーを作って、日にち単位で、あと何日というように考えて勉強です。さらに毎日、勉強開始時刻と終了時刻を書いて、一日の終わりに、その日の勉強時間も分単位で計算していました。
さらにその日の勉強のスケジュールについても、武田塾のやり方ならば、一日に参考書を何ページやるということも決めることが出来ます。そしてその順番、初めに熟語をやって、次に単語をやってというように、1日の予定を立てることが出来ます。
前もって、どの参考書の、どこからどこまでを〝いつやるか〟決めておくのです。ここまでやっておけば、勉強を始める前に「何からやろうか」だとか「次は何がいいか」なんて考えなくて済みます。
このような話をすると、「勉強は、量より質じゃないの」という人がいますが、量をこなさなければ質は伴いません。時間をこなさなければ、質は伴わないのです。そして、どれだけやったかを時間で確認することによって、自信にもつながります。

模擬試験も受けず、確認テストさえやめて

休みなく、毎日決まった量の勉強をこなしているという自覚があるからなのか、スランプらしいスランプに陥ることもなく、さらには特に気負うこともなく、常に平常心でいられたと思います。
「俺はこんだけやってるぜ」みたいな気負いもなければ、ただ淡々と毎日の課題をこなしていました。「もうちょっとで受験やな」とか「あと何日で受験やな」というのはありました。でも、だからといって焦ることもありません。武田塾のルートに沿って、毎日ちゃんと講師の先生から言われた課題をやっていたのです。

さらに受験直前の12月からは、武田塾の確認テストもやめました。確認テストを受けなくても、自分がどこまで出来ているか把握できるようになったのです。12月からは宿題を出してもらうためだけに一週間に一度、武田塾に通っていました。
武田塾では「武田塾に入らなくても、参考書を使った自学自習で自己管理できればそれが一番いい」と説明しています。100%の自己管理は無理でも、自作の日めくりカレンダーと毎日の勉強スケジュールで、自宅で参考書だけを使った勉強が出来るようになったのです。

受験直前期には夜型を朝型に変えて

〝勉強はスケジュールが肝心だ〟と思っていたので、一度決めたらほぼ毎日、同じスケジュールです。
ちょっと変えることはあっても、大幅な修正は皆無に近いのです。ただし受験直前期の12月になって、勉強時間を大幅に変えたことがあります。夜型を朝型に変えたのです。
僕はもともと夜型だったのですが、学校から早く帰って勉強しようと保健室へ行って、「風邪かもしれません」「頭痛がするし、しんどいんです」と、仮病を使いました。そのとき保険の先生に「夜は何時まで起きているの?」と訊かれ、「3時ぐらいまでです」と答えました。
そうしたら保険の先生が「そんな夜更かしはあかん」「今まで見てきた受験生で、夜型の奴は大体受験に失敗してるで」「絶対、朝の方が集中できるから、朝型に直せ」と言われたのです。これが受験直前期に朝型に変えるようになった切っ掛けです。確かに朝型の方が勉強に集中できるようです。
なので、受験直前期には、土日などは朝5時半に起きて、9時ぐらいまでは英語の長文の音読と単語です。その後は夜の6時ぐらいまでは過去問を解いて、出来なかったところを再学習です。夜は遅くても11時半ぐらいまでの間、日本史の用語を『日本史B一問一答』で確認していました。

それでも得意な日本史、苦手な現代文だから

関西学院大学の日本史は、結構特殊で難しいので、得意科目だからと言っても高得点が取れるとは限りません。それでも好きな科目なので、日本史にかける勉強時間は多かったと思います。
日本史は、歴史の流れをつかむのが前提ですが、後はひたすら暗記です。高得点に結びつくかどうかは出題される問題次第ですが、やればやるだけ点数は上がるはずだと信じて、『日本史B一問一答』を何周も、それこそ隅から隅まで読み込んでいました。それでも、もともと暗記は得意な方ですから、大した苦労はしていません。

四苦八苦したのは国語、特に現代文です。武田塾に通い始めた4月頃は、現代文に関する知識が皆無に近かったので、読み方などを学ぶことによって少しは分かるようになり、手ごたえを感じたこともありました。しかし夏頃には足踏み状況です。
担当の先生から「現文はそういう科目や」と慰められ、本番の試験では「現文やし、しゃあないな」と割り切ってというか、半ばあきらめ半分で答えました。やはり現代文って生まれ持った才能というか、出来る奴は出来るし、出来ない奴は出来ないって感じがします。
それでも現代文の解き方の知識がなかった4月から夏にかけては成績も伸びたので、ある程度まではやっておく必要があります。ただし、やり過ぎても労多くして実り少なしということではないでしょうか。

ちょっとだけ武田塾の勉強法と異なることもあったけど

それはともかく得意な日本史も苦手な現代文も、それだけ時間をかけて勉強したのだから「基礎は完璧か」と言われても、それほどではありません。基礎が固まっていないまま、次々と数をこなしてきたのもあるので、武田塾のやり方を忠実に守ったとは言えません。
その点では武田塾に掲げられている武田塾十箇条という勉強の指針とは違っていました。十箇条の第四条には「基礎をおろそかにすることなかれ」と書かれています。そう言えば第五条の「量よりも質、回数よりも正解率」にも反していたかもしれません。ともかく量を稼いで、その結果として質を上げるというのが僕の勉強法でした。
それでも関西学院大学に受かることが出来ました。それというのも、たとえ基礎固めが十分に出来ていなくとも、自分で決めた時間だけは忠実に欠かさず勉強をしていたからフォロー出来たと考えています。

さらに、夏休みが終わった頃から自宅で勉強することが多くなったので、担当の先生に質問する機会も減っていきました。自分で変な解釈をして済ませてしまったことも多いと思います。これも武田塾十箇条の第六条、「即質問し、即相談し、即実行せよ」に反していたようです。
このようにすべてが武田塾流ではなかったのですが、第壱条の「一冊を完璧にせよ」だけは徹底してやっていました。みんなのように模試も受けず、武田塾で示されたルートを信じて、ひたすら勉強していました。これが合格までの最短で最善のルートだと信じて、「一冊を完璧に」するために参考書を何周も何周もしていたのです。

関西学院大学ならではのキャンパスライフを楽しみたい

実は関西学院大学の中で法学部、文学部、総合政策学部を受けたのは、比較的受かりやすい学部だからです。商学部や社会学部は倍率も高く、合格最低点も高いのです。
目標を高く掲げ、毎日欠かさず勉強はしても、無謀な挑戦は出来ません。だから選んだ学部です。それでも合格が決まったときに、父母が嬉し涙を流すほど喜んでくれたことは書きました。僕にとってはそれほどまでに、関西学院大学は高い目標だったのです。
そこまでして関西学院大学に入りたかったのは、関関同立の中でも同志社と並んで関西の私大の雄だからです。そのような大学だからこそ、優秀な人たちも集まってくるだろうし、生涯の友だちになってくれるような人も現れる気がします。関西学院大学には留学生も多く、留学生のパートナーのような感じで付き添うシステムもあるそうです。どんどん交友関係を広げて、友達の輪を広げていきたいのです。

将来何をやりたいかは、まだまだ検討中です。でもその前に関西学院大学のキャンパスで、多くの経験と出会いをしたいのです。これから受験されるみなさんも同じだと思います。出来るだけ高い目標を掲げ、たゆまない努力で得た合格は、貴重だと思います。
自分の力を目一杯振り絞って合格できた大学は、それがどの程度のランクの大学だろうと夢のキャンパスです。みなさんもまた、合格の喜びで嬉し涙を流してください。

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